文理開成高等学校保護者会

保護者会による文理開成高校の再生プロジェクトです。

記事一覧

保護者総会を開催したました。

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本日、平成26年度保護者総会を開催しました。
本日の出席は、30名、委任状63名
25年度の活動報告、収支報告
26年度の活動予定、収支予算
会則変更などの決議をいたしました。

総会資料ダウンロード

再生計画を地裁が認可 法人名変更も決定

2013年7月16日
東京地裁にて、民事再生手続きに関わる債権者集会が開催され、再建計画案が可決され、東京地裁は民事再生計画を認可決定しました。

負債部分について、債権者163人の約4938万円の負債に対し、1人につき10万までは全額、それを超える部分については1%を支払う案が示され、142人中136人の同意を得て可決。

本年1月以来、新経営陣によるり、未払い給与の支払い、公租公課の支払いなどが行われ、生徒を抱えたまま経営破綻という例を見ない危機は回避されてきましたが、学校として本当の意味での再建されるのは、この再建計画が認可確定された後になります。

これからが新生文理開成高等学校の物語の始まり!保護者会もここからが正念場です。新経営者や教職員、地域の方々と手を取り合って、5年後を見据えた学校づくりをしていかなければなりません。

千葉日報の記事へリンク

役員会・広報委員会開催

本日文理開成高等学校サロンにて、保護者会の役員会を開催いたしました。

本日の議題は、保護者会費未納者への対応について
7月19日に行われる債権者集会への保護者会としての対応
6月29日に実施される、文化祭(蔦葉祭※ちょうようさい)への保護者会の対応について

債権者会議は、東京地裁で行われ、そこで再建計画について審議されます。
もし債権者の過半数(頭数、金額)の賛同が得られない場合、学校は解散を迫られる可能性があり、そのしわ寄せは、生徒に行ってしまいます。

保護者会としては、このことを大きな問題として捉え、保護者会としてどういった対応が考えられるのか?を議論したところです。最終的に判断は、債権者によるものですが、少なくとも棄権がないよう。債権計画が承認されない場合どういったことになるか?を強く訴えていくことになりました。

債権計画案については、ここをクリックしてダウンロードしていただけます。

6月29日の本校文化祭では、保護者会として地域の皆様の協力による展示ブース、カレーの販売、バザーなどを行う予定にしており、詳細について打ち合わせを行いました。

また、これに先立って、広報委員会が開催され、7月発行予定の保護者会広報誌「いるかの親子」について、編集会議が開かれました。

役員会開催

先日の教育講演会と学年懇談会に際し、一部の情報として、文化祭が6月29日実施ということで進んでいるとのことでした。学年懇談会では、保護者より「6月29日ということであれば、期日的に仕事の都合をけることが出来ない。」という意見もあります。これを受けて保護者会役員会を開催し、これに関してどう対応をするか?協議を致しました。

つきまして、保護者会では例年通りのバザー実施には、時間が無いことも考慮しながら、計画をしている生徒会及び学校側と打ち合わせを行い、その結果を受けて、具体的な計画を立案することに致しました。

保護者会会員の皆様には、文化祭の実施時期について、ご心配を頂いているところではありますが、保護者への情報公開連絡等の充実も求めていくつもりです。正式な実施時期について、公式な見解を頂くまで、いま少しお時間を頂きますようお願いいたします。

通常総会を開催いたしました。

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総会前の打ち合わせ                 総会の様子

本日は、定期総会を開催させていただきました。
通常審議される、前年度の活動報告/決算。今年度の活動計画/予算。などのほか、会則の全面改訂に伴い、組織の変更など思い切った改革を行いました。総会資料に関しては、下記をダウンロードしてご覧ください。
総会資料のダウンロード
経営破綻から新生文理開成高等学校へ次々と新しい方針を打ち出してくる文理開成高等学校。
保護者会も旧来の学校都合の保護者会から、自立した団体へ!
子供たちの教育環境がよりよいものになるよう足元から作り直していきます。

総会後、夜遅くまで新しい役員の方々との打ち合わせ顔合わせなどを行いました。
5月には、講演会事業も行ないます。新しい役員が早くスムーズに動けるようにしなくてはなりません。

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