文理開成高等学校保護者会

保護者会による文理開成高校の再生プロジェクトです。

記事一覧

速報) 平成25年2月14日現在

募金総額 598,875円

先生方の給与については、旧経営の状態を精査する作業の後出ないと支払いはできないということですが、新経営陣の配慮にて、未払い給料を担保とする形で、先生方には未払い給与分を貸付しているとのことです。旧経営の状態の精査が終わった頃には、正式な形で給与が支払われることでしょう。

(2/14現在、給与が支払われているかのうな記述をいたしましたが、正式には、給与として支払われておらず、学校の方よりご指摘を受けてしまいました。確認をせずに記述したことにより、「だれが給与をもらった?」というような混乱を招いてしまいましたことをお詫びいたします。)

頂いた募金に関しては、先般も書きました通り「子供たちの為に使って欲しい」という声を受け、未来永劫この学校が存続できる仕組みへの原資として考えています。なおこの募金に関しては、保護者会の会計とは別に通帳を作り管理していますことを付け加えておきます。

いろいろなご意見を頂き、学校に必要で足りていないもの、体育館の補修などのご意見も頂きましたが、物品などは、他に手だてがあるだろうこと、よりこの募金の趣旨に近いもので考えることが、募金を頂いた方々のお心に沿うのではないか?と慎重に判断させていただいているところです。

ホームページでは状況を逐一ご報告をしているところですが、ホームページをご覧いただけない方に向けて、近々房日新聞にお礼の広告記事を出させていただくことが決まっています。

速報) 平成25年1月29日現在

募金総額 598,875円

募金に関しては、「子供たちの為に使ってほしい。」という要望が多いようです。学校継続という意味において、今回の非常事態は回避できそうですが、今後も未来永劫に渡りこの学校が続くようにするための仕組みづくりの原資としてはどうかと考えています。具体的なものはまだ検討段階ですが、随時このホームページで情報発信をして行きます。

いずれにせよ、募金を頂いた方のお心遣いを裏切ることの無いよう、十分留意して取り扱うことをお約束いたします。

速報) 平成25年1月21日現在

本日募金の集計を致しました。
募金総額 568,653円
新聞報道にも有りました通り、状況が変化しております。

今後の募金の取り扱いについても、今後検討後、ご報告いたします。
保護者会としても急な展開なので、ご了解を頂きますようお願い致します。

速報) 平成25年1月13日現在

募金総額 248,862円
鴨川駅西口にて12~13日には、本当にたくさんのお志を頂きました。
私自身は、声を出して訴えていたので、募金を頂く現場を見ていなかったのですが、中に1万円札5千円札がたくさんありました。
経営破たんは一部の大人たちの責任で、頂いた募金で学校を建て直すというのは、コンセンサスが違います。
私たちが守りたいのは、学校の経営ではありません。6か月も無給の中、他の学校に転職もせずがんばってくれている先生とそれに応えて一生懸命勉強やスポーツに励む子供たち。そういうかけがえのない教育の現場です。
一部の大人たちの責任を、子供たちに負担させては絶対いけない!

文理開成高校には、かつて不登校とレッテルを張られた子供たちがたくさんいます。
中学校の進路指導で、「君は通信制や夜間に通うべき」とされたデリケートな心を持つ子供たちが、今、文理開成高校の先生がひとり一人とまっすぐ向き合った結果、立派に全日制の課程でいきいきと過ごしています。
文理開成高校は、公立にはない行き届いた指導があります。
「経営が成り立たないめちゃくちゃな学校は潰して、生徒を他の学校に振り分けるべき。」という意見も頂きますが、文理開成高校は、こういった面において存在価値がある私立高校なのです。
今年は例年に増して優秀な3年生がいます。きっと1カ月2カ月後には、素晴らしい成果をご報告できると思います。
少なくともそれまでは学校を存続させなければ、3年生は卒業認定をもらえず、合格したのに大学に行けない状況になります。
現経営者には、早く次の安定した経営者を見つけてもらうのを望むばかりですが、我々はそれまで学校を陰ひなたでささえていくよう頑張っているところです。

たくさんの署名と募金を頂いている方々のお気持ちを裏切ることの無いよう、活動を続けています。
ありがとうございました。

速報) 平成25年1月9日現在

募金総額 127000円!
本当に!本当に!ありがとうございます。
数字もさることながら、お忙しいなかわざわざ募金を送ってくださるという行動。私たちの活動にご理解を頂いたこと。私たちの行動理念は間違っていないのだな。と心の励みになります。
情報を表に出していると、心折れそうになる場面もたくさんあります。
仕事を放り出して、ボランティアをしていて良いか?と自問自答することもあります。
正直、所詮、ひとつの学校じゃないか?と思うことがあります。
でも、がんばってくれている学校の先生。今回のように声をださずとも応援してくれている方がいるんだ!ということが私たちの支えです。
募金をしてくれた方。絶対無駄にしません。子供たちを守ります!!!!

ページ移動